OWL / NETWORK LAB

DNS 漏洩テスト

ブラウザーの DNS 問い合わせを処理する実際の再帰リゾルバーを確認。

検査を開始

再帰リゾルバーの出口 IP を空白またはカンマ区切りで入力。1.1.1.1 などのサービスアドレスと出口 IP は異なる場合があります。

準備完了。開始するまで外部ネットワークへの検査通信は行いません。

レポートはダウンロードしない限りこのタブ内のみで保持します。OWL は候補 IP、DNS IP、SDP をデータベースに保存しません。外部サービスは接続情報を取得し、独自の方針を適用します。
HTTP / BASELINE

HTTP 公開アドレス

未観測

独立して観測された HTTP アドレスと比較します。未取得の IPv4/IPv6 出口は未検証のままです。

結果の見方と検査方法

一意のランダム名を生成し、IPv4 のみ・IPv6 のみで到達できる権威 DNS ゾーンに問い合わせます。ブラウザーが名前解決し、権威側で観測されたリゾルバーを WebSocket で受信。HTTP エラーでも DNS が失敗したとは限りません。ログは A・AAAA・HTTPS 等を区別します。

台数や国の違いだけでは漏洩を断定できません。VPN/DNS 提供元の想定出口 IP と比較してください。このブラウザーのサンプルのみ対象です。権威側への通信方式から、端末の DNS が暗号化されているかは判断できません。

Owl による独立した診断です。Claude へのアクセスやアカウントの安全性は保証しません。